浄土真宗について

浄土真宗は、鎌倉時代の中頃に親鸞聖人によって開かれました。その後、室町時代に出られた第8代蓮如上人(れんにょしょうにん)によって民衆の間に広く深く浸透して発展しました。

浄土真宗には現在10派が存在し、本願寺(ほんがんじ)を本山とする浄土真宗本願寺派は西本願寺ともいわれ、全国に1万ヶ寺を数える、我が国最大の仏教教団となっています。